朝またぎのコーナーで
三連動地震への危機感 防災対策見直し
和歌山県串本町津波避難タワー放映されました


平成23年5月13日  TBSテレビ朝スバッ 放映

「串本町田波地区」の津波避難タワーの現場より説明に参加  このタワー設置状況
現場は海抜3メートル、現場は国の定めた津波想定高さは5メートル、現場は 津波時には 二メートルつかります。津波避難タワーは
鉄骨式津波避難タワーとして避難ステージの高さ約5メートルとして設置、津波襲来時には 約 三メートルの余裕を!安全を設けていました。
今日の番組のタイトルの「三連動地震に警戒を・津波対策の見直し急務」のようにこのたびの東日本大震災の津波高さが国の定める想定高さ
を大きく超えて被害が大きかった。
この為、国が定めた従来の津波想定高さが見直されています。約二倍等々いわれてきました。すると、タワーの設置場所によっては、
かさ上げなど必要になります。
弊社では、タワーのかさ上げ方法、また強度対策。また舟、車、コンテナ、流木等押し寄せタワーに迫るため、タワーの周辺に干渉杭等追加。
町・市・県の防災課には提案説明しています。一方、国からの津波想定高さが検討されています。
各担当部署では、この津波想定高さが決まらない為津波が来ないこと祈るのみです。
早急に国、関係機関から津波想定高さを決めていただきたいと、、言われています。
弊社でも高さが決まり次第、改良方法を再提案見積もりなどさせていただきたいと思います。

津波避難タワー 津波避難タワー
津波避難タワー  
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